うさぎのだいちと暮らす。

9歳のホーランドロップとの、穏やかな毎日をつづっています(*´˘`*)

うさぎのケージに100均のプラスチックすのこを敷いてみた!



だいちからダニが発見され、ケージに布製品が多いのも原因なのかもしれないと思い、床材を全面衛生的なプラスチックすのこにしようと思っていました。

(現在は半分がプラスチックすのこ、もう半分が低反発マットです。)

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その前は全面布でした。

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ただ、だいちは犬用のケージで暮らしているので、ぴったりサイズのプラスチックすのこがありません。


今はイージーホームのプラスチックすのこを使っているのですが、すのこの上にケージ網を載せる形で敷いているので、掃除の度に網を持ち上げる必要がありちょっと大変なんです。


ないなら切るしかない!ということで、プラスチックすのこをのこぎりでカットし始めたのですが、1枚の片面を切るだけでもうクタクタで、2枚を2面切るなんて絶対無理だと断念。


そんなときに、丁度よさそうなサイズのダイソー製プラスチックすのこがあることをネットで知りました!


休日に早速ダイソーへ。

なかなか取り扱っている店舗がなく見つけるのに苦労しましたが、なんとかゲット♪



サイズが242×302なので、2枚繋げると奥行が丁度いい長さになります。


4枚敷いたら、すのこが足りていない部分にちょうどトイレがおさまります。


ただ穴の数が少ないので、最近トイレではない場所(牧草入れの正面)でうんちを大量にするだいちは、うさぎ用のプラすのこじゃないとおそらく対応しきれません。

(トイレからお尻がはみ出てて、結果すのこにおしっこすることもありますし。)


ということで、頑張ってすのこのカット作業を終わらせ、カットしたうさぎ用のすのこと2枚の100均すのこを使って床作りです。


ハウスは洗濯中なので、とりあえず毛布をだいちのお昼寝エリアに敷いて完成!



100均すのこが思っていたより小さく(ちゃんと確認したはずなのに(^^;))、足がはいりそうな隙間ができてしまったので、毛布をぐるっと巻いて調整しました。



↑の写真を見ていただくと分かる通り、穴がうさぎ用すのこより小さめで、穴が空いていない面積も広いです。


トイレがほぼ完璧にできる子のケージや、用を足さない場所に部分的に使うのには適していると思いました!


素材も柔らかくカットしやすそうなので、良さそう!と思った方はぜひダイソーで実物を確認してみてくださいね♪


しばらく使ってみた感想は後日アップします。


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【がじがじ防止に!】ケージを噛んでしまううさぎにおすすめのアイテム

多くのうさぎは、ケージを噛みます。

噛むのには理由があることが大半なので、まずはその原因を見つけてあげることが大切です。


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でも、

「どう対応してもケージを噛むことをやめてくれない!」

そんなときにおすすめの、がじがじ防止アイテムを紹介します!




ひっか木フェンス


ケージの一部をカバーできるかじり木板です。


丈夫なので破壊されにくく、これ自体を噛まないことも多いので、長期間使い続けることができます。


がじがじ防止だけでなく、牧草入れの横の網に設置すれば、牧草がケージの外に飛び出してしまうのも防げます。



がじがじフェンス


今までに何度も購入しているお気に入り商品です。


ネジを含め全てが木で作られているので、噛みグセのある子のケージにも安心して取り付けられます。


サイズがSとMから選べ、ケージの扉に付けたい場合はSサイズがおすすめです。


Mサイズはうさぎが座った状態の高さよりも高く、ケージ内の様子が見にくくなるので、背面や側面への設置を推奨します。



かじり木すのこ


コンフォート用の木製すのこですが、立て掛けてがじがじ防止に使うことができます。


柔らかい木でできているので、ケージや噛む場所のサイズに合わせて自分でカットすることが可能です。


3枚入りなので、1枚はすのこ、1枚は立て掛けて、といった使い方もでき便利です。


すのこなので通気性もよく、広範囲をカバーしたい方におすすめです。


こちらのロフトも、すのこと同じく広範囲をカバーできます。

一部を曲げることができるので、コーナー部分をカバーしたいときにおすすめです。



わらっこ座布団


人気のわらっこシリーズの座布団は、がじがじ防止に使えます。


わらなので噛んでもうさぎの歯に負担がかからず、壊すことでストレス解消にもなります。


夢中になる子だとわりと簡単に壊してしまうので、こまめな買い替えが必要になりますが、喜んでホリホリする子も多い商品です。


私は使い捨てのおもちゃという感覚でよく購入していました。



かじり木コーン


ピンポイントでがじがじをする子には、低価格なかじり木コーンがおすすめです。


安い上に簡単に壊せないので、コスパが抜群です。


芯のネジが金属製なので、最後まで噛み壊す前に交換した方が安心です。



かじり木ボール


おもちゃがあると、暇つぶしができてケージを噛まなくなることがあります。


ただの木のおもちゃよりも、中に牧草を詰められるこういうボールの方が、楽しんでくれる子が多いです。


高い位置に付けると中の牧草が目をついてしまう恐れがあるので、地面に転がすか、できるだけ低い位置にぶら下げてあげてください。


壊すことが好きな子だと頻繁に買い替えが必要になりお財布に優しくないので、今回は耐久性のある商品を選んでみました。(わらっこ以外)


一度不正咬合になると、慢性化してしまうことが多いです。


そうなる前に、大切な歯を守ってあげてくださいね。



うさぎの寿命を縮める!絶対にあげてはいけないおやつ


ペットショップには、うさぎ用として売られているおやつがたくさんありますが、うさぎの体によくないものもたくさんあります。


なぜ安全じゃないのにうさぎ用として売られているのかというと、「売れるから」です。


これは実際にメーカーの方が言っていたことらしく、「うさぎの体によくないことは分かっていますが、そういう商品の方が売れるので」という理由から、生産、販売しているそうです。


飼い主の私たちが、しっかりと見極め、謳い文句に騙されず、体にいいものを選んであげなければいけません。


少しでも多くの飼い主さんにこの事実を知っていただきたく、絶対に買わないでほしいおやつをまとめました。


うさぎの体にいいおやつはこちらの記事に書いているので、合わせて参考にしてください♪


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クッキー


まずひとつめは、クッキー類です。


某うさぎ用クッキーの内容物がこちら↓


小麦粉、砂糖、油脂類、乳類(脱脂粉乳、乳清パウダー)、にんじんパウダー、穀物醗酵エキス、膨張剤、炭酸カルシウム、塩化ナトリウム、香料、酸化防止剤、着色剤、保存料


人間のおやつに使われるようなものばかりですね。


小麦粉は多くのペレットに含まれていますが、うっ滞の原因になるといわれています。


小麦粉に水を混ぜるとドロドロしますよね?

あれがうさぎのお腹の中で起こるんです。

実際には、そのドロドロに飲み込んだ毛なども絡まります。


だいちは少量でも小麦粉を摂取するとお腹が痛くなってしまうので、ペレットを含め一切小麦粉の入ったものをあげていません。


質のいいペレットのように、つなぎとして少量使われている程度であればほとんどの子には問題ないですが、クッキーには小麦粉が一番多く含まれています。


その他の内容物も、うさぎの体にいいものは何もありません。


謳い文句としてパッケージに「便臭の緩和」と書かれていることが多いですが、うさぎの健康な便は臭いません。


臭う場合は正しい食生活でない可能性が高いので、クッキーをあげるのではなく、牧草中心の生活か体によくないものをあげていないか、見直してあげてください。



ゼリー


ゼリーもクッキー同様うさぎの体によくないものが大量に含まれています。


某有名メーカーから販売されているゼリーの内容物です↓


ブドウ糖果糖液糖、食物繊維、コラーゲンペプチド、増粘多糖類、酸味料、香料、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、ナイアシン、パントテン酸、葉酸)、着色料


人間のお菓子や飲み物にもよく含まれているブドウ糖果糖液糖は、簡単に説明するとトウモロコシの遺伝子組み換え食品です。

血糖値が急上昇することが分かっています。


人間の体にもよくないと言われている添加物ですので、うさぎの体に負担が大きいことは明らかです。


ゼリーのパッケージには、「水分補給」や「毛球症対策」等と書かれていますが、デメリットの方が遥かにそれらを上回っています。



果糖ドライフルーツ


ドライフルーツも賛否両論あるおやつですが、少量であれば健康に問題はないことが多いです。

でも、果糖のドライフルーツは話が別です。


果物は元々糖分が多く、ドライフルーツは更に凝縮されています。


果物本来の甘さで充分です。


ドライフルーツを購入する際は必ず裏面を確認し、砂糖や保存料が使われていないものを購入してあげてください。



人間の食べ物(パン等)


食生活の全く違う人間の食べ物をうさぎにあげていい訳がないのですが、未だに動物園でもうさぎのおやつとしてパンが販売されていたりします。


パンもクッキーと同じく小麦粉の塊です。


うさぎに必要な繊維質がとれず、お腹ばかりが膨らんでしまいます。


お腹の調子を崩すだけでなく肥満の原因にもなるので、人の食べ物をうさぎの口が届く場所に置かないよう気をつけてあげてください。



まとめ


基本的に人間のおやつに似せたおやつは、うさぎにあげてはいけません


ペットショップには美味しそうに見えるおやつがたくさん並んでおり、可愛い愛兎のためについ買ってしまいそうになりますが、それらは大抵うさぎの寿命を縮めることになります。


うさぎは食べるものを自分では選べません。


いい匂いがすれば、それが健康に害があったとしても食べてしまいます。


大切なあなたのうさぎを、守ってあげてください。



うさぎがしゃっくり?しゃっくりのような痙攣の原因と対処法

1ヶ月程前、だいちが突然しゃっくりのような痙攣を起こしました。


すぐにおさまったのですが、また数日後に同じように体がピクッピクッと痙攣していたので心配になり、うさぎのしゃっくりについて調べてみました。




うさぎもしゃっくりをする!


うさぎにも人と同じように横隔膜があるので、しゃっくりをするそうです。


ピクッピクッとした痙攣が、本当にしゃっくりであれば心配はいりません。


ただ、しゃっくりのようにみえて実は咳やくしゃみ、または病気の痙攣の可能性もあるらしく、その場合は治療が必要です。


*しゃっくりかどうか見分ける方法*

  • しゃっくりはすぐにおさまる。

(数十秒以内)

  • しゃっくり以外に健康状の問題はない。

(鼻水や食欲不振、軟便など)

  • 頻繁にする訳ではない。


これらの全てに当てはまる場合、それはただのしゃっくりである可能性が高いです。


ただ、あくまで判断目安なので、少しでも気になる症状があるなら、健康診断がてら獣医さんに診てもらうことをおすすめします。



だいちの場合は、痙攣している時間はいつも10秒以内。

元気もりもり。

頻度は月に数回ほど。


と、あまり心配な要素はないのですが、最近初めてしゃっくりをするようになったので、来月病院に行った時に先生に話してみようと思っています。


結果は後日、追記しますね。



【うさぎのお悩みQ&A】ケージを噛んでしまう


ケージを噛んでしまううさぎは少なくありません。


ケージを噛むことで歯並びが悪くなり、不正咬合になってしまうのを防ぐため、ケージ齧りは止めさせた方がいいです。


よくあるうさぎがケージを噛んでしまう原因と、解決策を紹介します。




原因1:飼い主の気を引きたい。


声帯がないうさぎは、飼い主さんに気づいてもらうには大きな音をだすしか方法がありません。


その方法のひとつが、ケージを噛むということです。


最初は偶然だったとしても、
ケージを噛み噛みしているときに、それを止めさせようと飼い主さんが来てくれた。

ケージを噛めば構ってもらえる!


と、賢いうさぎは学習してしまったのかもしれません。


構ってほしいことが原因だった場合、飼い主が動くと噛むのをやめてジッと飼い主を見たり、来てくれなかったらまた噛み始めたり、と、飼い主の様子をうかがう素振りをみせます。


解決策その1:無視をする。


どれだけ噛んでも、無視を続けましょう。


ケージの近くに行くことも、見ることもしないようにします。


噛んでも構ってもらえないことを学習すると、次第に噛まなくなっていきます。


解決策その2:ケージを覆って見えなくする。


無視を続けても噛むのをやめない場合は、新聞などでケージの一部を覆い、人の姿が見えないようにしてしまいましょう。


うさぎは匂いで人の気配を感じられるので、違う部屋に行くのも手です。


飼い主さんがいない場所で噛むことには意味がないと感じるうさぎは、噛むのをやめます。


解決策その3:思いっきり構ってあげる。


もしかしたらコミュニケーションが充分ではなく、愛情不足と感じているのかもしれません。


うさぎが納得するまで、思いっきり撫で撫でをしてあげましょう。


我が家のだいちの場合は、あまり構ってあげられていない日にケージを噛むことが多いです。

しばらく撫でてあげると噛むのをやめますが、撫でる時間が短いと手を離した途端また噛み始めます(笑)


上2つの解決策とは真逆の方法ですが、効果は抜群ですのでお試しください。


解決策その4:鈴をケージに付ける。


ケージを噛むのではなく鈴を鳴らして飼い主の気をひくよう教えれば、ケージを噛まなくなります。


意外とすぐ覚えてくれるので、興味のある方は以下の記事を参考にしてください。


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原因2:伝えたいことがある。


原因1と通ずる部分もありますが、何か訴えたいことがあるのかもしれません。


牧草は補充されていますか?

お水はありますか?

部屋んぽの時間は充分ですか?


うさぎの声に耳を傾ければ、何か分かるかもしれません。


解決策その5:ケージの中をチェックする。


快適な環境かどうか確認してみてください。


・牧草がもうほとんどない。

・給水ボトルが空っぽ。

・もっと長い時間ケージの外に出たい。

等の理由をうったえてくることもあるので、うさぎが不満をもたない環境にしてあげます。


もちろん、「おやつがもっとほしい!」というようなワガママは無視してOKです。




原因3:歯が気持ち悪い。


歯がむず痒くケージを噛んでしまうこともあります。


前歯は見えますが、奥歯は見えません。


見えない奥歯に原因がある場合もあります。


解決策その6:病院に連れていく。


不正咬合になりかけている場合、早めの治療が必要です。


獣医さんに奥歯もチェックしてもらいましょう。


もし異常がなくても、歯並びに問題がないと知れるだけでも行ったかいはあります。


解決策その7:食生活を改善する。


もし甘いおやつを多くあげていたり、牧草が食べ放題ではない環境であれば、虫歯や不正咬合のリスクが高まります。


重症化する前に、食生活を改善してあげましょう。



原因4:暇つぶし。


上記の原因のどれにも当てはまらなかった場合、ただ単に噛むことが好きなのかもしれません。


この場合は、噛めない環境もしくは噛んでもいい環境を用意してあげることで解決します。


解決策その8:ケージのレイアウトを変える。


特定の場所を噛むのであれば、そこを噛めないようケージの中の物の配置を変えてみるのもありです。


トイレ以外のもの、フード入れを置いたり、給水ボトルを設置したりして、噛めないようにします。

(頻繁なレイアウト変更はうさぎのストレスになるのでほどほどに。)


違う場所を噛み始めたら、次の方法を試してください。


解決策その9:噛んでもいいものを設置する。


どうしても噛むことをやめない場合は、かじり木などを設置して、ケージを噛めないようにします。


硬いかじり木を噛むことでも不正咬合の原因になると言われているので、必死にかじり木を噛むようであれば、硬すぎない木わらっこシリーズが適しています。


ガジガジ防止に一番おすすめなのは、がじがじフェンスです。


Sだと上に手をかけてケージを噛めてしまうので、Mサイズがおすすめ!


まとめ。


飼い主を悩ますケージがじがじも、きちんと対策をすればやらなくなることが多いです。


だいちにとても効果があったのは、「たくさん構ってあげること」と「ケージに鈴をつけたこと」でした。


噛みグセが治るのにかかる時間はそれぞれなので、根気強く向き合ってあげてくださいね。




9歳のお誕生日を迎えました!



きょう1月9日は、だいちの誕生日です😊


今年も無事、元気に誕生日を迎えました!!



初めて手術を経験したり、寝ている時間が多くなったりと、歳を感じることもありますが、食欲旺盛で元気いっぱいなのは変わりません。


日々甘えん坊に磨きがかかり、私も毎日好きが増しています☺️


伸ばした手がケージにくい込んだり、


なぜかトイレ側からチモシーを食べたり、


目力でなでなでを要求してきたり、


毛繕い中の足がフード入れに乗っていたり、


毎日、私をくすっと笑わせてくれる、可愛いおじいちゃんです(笑)


毎日ありがとう。

来年もお祝いしようね、だいち。



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頭隠して尻隠さず



だいちが珍しいくつろぎ方をしていたのでパシャリ📸



いつも必ず頭をこちら側に向けて寝るのですが、今日は気分を変えてみたようです。



手術後、白さを保てるようになったお尻と足裏が可愛い✨


結局落ち着かなかったみたいで撮影直後にいつもの体勢に戻りました(笑)



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【事故多発】うさぎのケージにロフトを付ける危険性。



うさぎのケージにロフトや、上に登れるハウス等を置いている方は少なくないと思います。


ロフト付きのケージが売られていますし、後からケージに付けられるタイプのロフトもあります。


かく言う私も、だいちをお迎えした頃はロフトをつけていました。


ロフトからの飛び降りは心配だったので、スロープ付きのハウスを置き、そのスロープを使って上り下りができるようにしていました。


でも、そのスロープを使ってくれる確率は半分くらい。


特にご飯前などは、興奮してロフトを上ったり下りたりと飛び回っていました。


そんな様子を見ていて、「うさぎのケージにロフトを付けるのは危ないんじゃないかな?」と思うようになり、調べてみたところ、ロフトが原因での事故の話をたくさん知りました


爪が抜けたという事故から、骨折をして半身不随になったという話まで、いろいろな事故が起きていました。


それらの記事を読んでいて怖くなり、すぐにロフトを撤去しました。


うさぎの大きな後ろ足は、ジャンプするためにあるのではありません。


敵が来た時に素早く逃げられるよう、地面に対して踏ん張りやすくできているそうです。


他の動物に比べて骨がもろく、ちょっとしたことで骨折してしまいます。


野生のうさぎは木に飛び乗ったりしませんし、上下運動には向かない生き物です。



ケージにロフトを付けたい気持ちはとても分かります。


ケージを少しでも広くしてあげたい。

運動できるようにしてあげたい。

楽しいお家にしてあげたい。

そんな、飼い主さんの想いがあると思います。


でも、怪我を防いであげることも、重要ではないでしょうか。


怪我や病気から守ってあげることが、うさぎを幸せにする為にとても大切ではないかと、私は思います。


どうしてもロフトを付けたい場合は、

・ロフトには毛布やわらっこシリーズ等を敷いて滑りにくくする。

・飛び降りなくていいようスロープをつける。
(ステップは足を踏み外す恐れがあるので推奨しません。)

・スロープ以外から下りられないよう、ワイヤーメッシュ等でカバーをする。

これらのことを守ることで、事故の確率は低くすることができます。


でもどうか、ロフトを撤去することを検討してあげてください。


「ロフトの上が好きだから、撤去するのは可哀想」

そう思う気持ちも分かります。


だいちもロフトの上が大好きで、お昼寝はいつもそこでしていました。


でもロフトを撤去した代わりに犬用のハウスを置いてあげると、今はそこがお気に入りの場所になりました。


子供がほしがるからおやつを好きなだけあげることが、子供への優しさではないのと同じで、「可哀想だけどこの子のため」と行動してあげることは、立派な愛です。


まだ間に合います。


怪我をして後悔する前に、そのロフト、はずしてください🙇‍♀️



安心安全!うさぎの体にいいオススメのおやつ5選


ペットショップには、「うさぎ用のおやつ」がたくさん売られていますが、中には食いつきがいいだけでうさぎの体にはよくないものもあり、飼い主の私たちが、健康を考えてしっかりと選んであげなければいけません。


生の野菜や果物も充分おやつとなりますが、今回は、市販されているものの中でうさぎの体に優しい自然派おやつをご紹介します。


全てだいちが実食済みで、食いつきも良かったものだけを集めました!





No.1 穂果 N.S treats


無添加のドライフルーツとして人気のある穂果は、独自の製法で安全な美味しさをギュッと凝縮しています。


パパイヤ、パイナップル、バナナ、リンゴ、にんじん、きゃべつと種類も豊富で、その全てに砂糖や保存料などを一切使っていません


生ではあげる機会のないパパイヤや、少しみずみずしさの残っているパイナップルが、個人的にはおすすめです♪



No.2 那須高原 ナチュラル葉


おいしい時期に手摘みされ、乾燥させたナチュラル葉です。


野生のうさぎは木の皮や落ち葉も食べて暮らしています。

より自然に近い食べ物なので、フルーツをあげることに抵抗がある方も、これなら安心してあげられます。


値段がお手頃なのも嬉しいポイント♪


葉によって違った効能があるので、うさぎさんそれぞれに合ったものを与えてあげることをおすすめします。


*桑の葉*

亜鉛や鉄分など、健康に有益なミネラルが多く含まれています。
毛細血管を強くするフラボノイドや、血糖値を下げ肥満予防効果の期待ができるモランAなどが含まれています。


*びわの葉*

有効成分にはビタミンB17に分類されるアミグダリンが含まれており、血液が浄化され内臓の働きの活性化が期待できます。


異なる商品ですが、天日干しシリーズも人気が根強い商品です。



No.3 かじリングバー


おやつであり、おもちゃにもなるかじリングバー!


だいちも大好きで、これをあげると喜びから咥えたまま走り回ります(笑)


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りんご、もも、なし等もありますが、多くのうさぎさんが大好きなパパイヤバーがイチオシです!



No.4 メディマル ナチュラルシリーズ


こちらも自然素材を使ったおやつです。


りんごとハーブがミックスされており、ペレットに振りかけて副食としても与えることができます。


たまには少し贅沢なおやつもいかがでしょうか。


*アップルとレッドクローバー*

牧草やハーブとして知られているレッドクローバーは消炎作用や利尿作用も期待されます。

乾燥リンゴ果実・・・便秘、整腸
レッドクローバー・・・消炎作用、利尿


*アップルとハイビスカス*

ハイビスカスは、利尿効果の高いハーブティーとして知られるほか、 ビタミンCも豊富なハーブです。

乾燥リンゴ果実・・・便秘、整腸
ハイビスカス・・・消化促進、利尿


*アップルとマリーゴールド*

マリーゴールドは、ハーブティーや食用に利用される花弁ハーブを使用。リンゴは食べやすく小さくカットしています。

乾燥リンゴ果実・・・便秘、整腸
マリーゴールド花弁ハーブ・・・お腹に優しい、利尿



No.5 乳酸菌


自然派なおやつではなくサプリメントですが、健康を助けてくれ、食いつきもいいためおやつとしてご紹介します。


体重に対して1日何粒というのが決められているので、与える量を迷うことがありません。


ペレットと一緒にフード入れにいれるのもいいですが、乳酸菌を好きな子は多いので、ぜひ手から与えコミュニケーションツールとして使ってみてください♪


定番は、うさぎの乳酸菌アクティブEです。


60粒のアクティブEはあっという間になくなってしまうので、大容量のこちらがおすすめです。


気になるおやつは見つかりましたでしょうか?


これらのおやつは野菜等と違ってある程度の期間保存ができるので、常にストックできて便利です。


グルーミングの後や、毎日のコミュニケーション、そしてうさぎさんの健康のために、ぜひお試しください♪