英会話マスターぶろぐ。

英会話学習歴約2年。インターナショナルスクールで働く私が、英語をメインに好きなことを書いています。

ボキャブラリー&リーディング強化におすすめのテキスト




単語を覚える方法のひとつに、長文の中から覚えるという方法があります。

今回はその方法で単語を覚えたい方や、長文の読解力をつけたい方に向けたテキストを紹介します。


それがこちら☆

PRISM シリーズ!


Prism(Red) (Graded reading series) [ ティモシ-・キジェル ]


私、このシリーズがめちゃくちゃ好きなんです!
(詳しい理由は後ほど紹介)


このテキストたちだけ、唯一勉強し終わった今も保管しています。


ちなみにREDは初心者向け(TOEIC300~350)。
(個人的にはもう少しレベル高い気がします)


シリーズになっており、TOEICスコア300~700まで対応しています!


レベル順に並べるとこんな感じ。


初級↓

Prism(Red) (Graded reading series) [ ティモシ-・キジェル ]
(TOEIC300-350)

PRISM(rose)改訂新版 (Graded Reading Series) [ ティモシー・キジェル ]
(TOEIC350-400)

Prism(Violet)
(TOEIC400-450)

PRISM(indigo)改訂新版 (Graded Reading Series) [ ティモシー・キジェル ]
(TOEIC450-500)

Blue(TOEIC500-550)
Green(TOEIC550-600)
Yellow(TOEIC600-650)
Orange(TOEIC650-700)
リンクがなくてごめんなさいm(_ _)m

Prism(Brown) (Prism book) [ ティモシー・キジェル ]
(TOEIC 600-700)


上級↑


少し中身を紹介しますね。




この本は、15ユニット60ページで構成されています。

トピックも海外の珍ニュースやサイエンス、映画の話など多岐にわたります。


まず最初に長文があり、その次に内容理解度の問題。

最後には、summaryと文中に使われた文法等の解説がのっています。


更にいいのは、本文とsummaryのネイティブ音声がついているところです。


これはミッキーの生みの親ウォルト・ディズニーのお話です。(PRISM RED)



長文の横には単語の意味が日本語で書かれてあります。



問題ページはこんな感じ。



簡単なものもあれば、引っ掛け問題もあります。


トピックの最後には、サマリーと解説付き。



英語のみのテキスト派だったのですが、こちらのテキストに出会って考えが変わりました。


日本語使用テキストのメリット分かりやすい


当たり前すぎる理由ですね(笑)


よく、「英語は英語で習得せよ!」と言われていて、私もそう信じていました。


でも、今はこう思います。



日本語を使った方が効率いいなら、それでよくない?


英語にたくさん触れていると、だんだん英語で考えられるようになってきます。


英語初級レベルの方は、条件付きで日本語に頼って学習して大丈夫です。


その条件とは、「返り読みしない」ということ。


返り読みとは、例えば、


I like to go shopping with my friends.


という文があったときに、正しい日本語の順番に変えてしまうことです。


私は、友達と買い物に行くことが好きです。


私も昔そうだったのですが、正しくない日本語だと気持ち悪いんですよね。


私は 好き 行くのが 買い物に 友達と


この程度の長さの文章なら返り読みせず、英語のまま理解できる方も多いかと思います。


でも文章が長くなれば話は別です。


関係代名詞が大量に使われたりしたら、返り読みせずには理解できないときだってあります。


一度その癖がついてしまうと、

  • リーディングの読解速度が遅くなる。
  • リスニングについていけない
  • スピーキングに悪影響

悪いことしかありません(*_*)


学習し始めの今、英語を英語の語順で理解する癖をつけましょう!


有名な方法ですが、文章をスラッシュで区切って読むと、返り読みを阻止できます。

I'm going to go to / a Japanese restaurant / with my family / who love Japanese food / on next Saturday.


英語力にあまり自信がない方や、基礎からしっかり学び直したい方は、PRISM REDが絶対的におすすめ!


Prism(Red) (Graded reading series) [ ティモシ-・キジェル ]

ぜひお試しください☆