英会話マスターぶろぐ。

英会話学習歴約2年。インターナショナルスクールで働く私が、英語をメインに好きなことを書いています。

"be supposed to~" の使い方と意味


インターナショナルスクールで働いていると、ネイティブの先生が"be supposed to do ~" と言っているのをよく耳にします。


意味はひとつではなく3つあるので、その用法を紹介します!




意味⒈「~するだろう」「~する予定だ」


誰かが言ったり、何かのルールで、しなければいけないこと。


例文


I'm supposed to check out of this hotel by 10 o'clock.
(10時までに、チェックアウトをしなくちゃいけない)


I'm supposed to go to the hospital tomorrow.
(明日、病院に行くことになっている。)


I'm going to~と違い、こちらは義務のようなニュアンスを出せます。

「行かなくちゃいけないから、行ってくるね」
そんな感じ。



意味2.「~するはずだった」「~する予定だった」


起こるだろうと思っていたことが、起きなかったとき。

1番よく聞く使われ方が、これです。


例文


I was supposed to see my friends.
(友達に会うはずだった)


I was supposed to go shopping yesterday.
(昨日は買い物に行く予定だった)


これだけで、何かしらの理由で予定が変わったことを表現できます。
雨や病気で行けなかった。と文を付け足すとより分かりやすいですね。



意味3.「~にちがいない」


多くの人が、そうであると信じていること。


例文


She is supposed to have lots of money.
(彼女、絶対お金持ちだよね)


He is supposed to be a good person.
(彼はいい人にちがいない)


supposed を使うことで、自分だけでなく周りもそう思っていることが表せます。



supposed to の後は、必ず動詞の原形をくっつけてくださいね。