英会話マスターぶろぐ。

英会話学習歴約2年。インターナショナルスクールで働く私が、英語をメインに好きなことを書いています。

【ネバネバ】stickyとgooeyの違い


「ネバネバ」を表すのには、よく"sticky"と"gooey"が使われます。


この2つの単語は、似ているようで違います。


例文とともに紹介します!




sticky・・・表面的にネバネバしている様子を表す単語。


stickyは、のりを手で触って糸がひく様子や、あまーいドーナツを素手でつかんだあと、砂糖で手がベタベタするような様子を表します。


汗で体がべたつくときにも使えるようです。


日本語だと、「ネチャネチャ」や「ベタベタ」と表現もできます。


~例文~


納豆は、発酵させた豆で、ネバネバしています。
Natto is fermented beans and sticky.


手がベタベタする。
My hands are sticky.


彼は汗でシャツがはりついてる。
His shirts is sticky from his sweat.


うわっ。このイスなんかベタベタしてる。
Eww. This chair is sticky.


もち米
sticky rice



gooey・・・ネバネバしている物を表す単語。


gooeyは、スライムのような、そのもの自体がネバネバしているものを表します。


チーズのように伸びるものもgooeyで表すことができます。


納豆はstickyとgooeyどちらでも表現できますが、gooeyが使われていることの方が多い気がします。


~例文~


チーズが伸びる。
The cheese is gooey.


納豆とオクラはネバネバした食べ物です。
Okra and natto are gooey food.


それはねっとりとしていた。
It was slimy and gooey.


このピザ(油で)ベタベタしてる。
This pizza is so gooey.