うさぎのだいちと暮らす。

9歳のホーランドロップとの、穏やかな毎日をつづっています(*´˘`*)

【うさぎの冬用ケージレイアウト】寒さ対策万全!



暑がり寒がりなだいちなので、まだ11月ですが寒さ対策万全のケージで過ごしています。


毎年あったかくなる工夫を加えているケージをご紹介(´∇`)





あったかポイント①

ケージ内をプラスチック段ボールで囲む


だいちは犬用のケージで暮らしているので、小動物用ケージによくついているおしっこガードがありません。


そのため、100均で買ってきたプラスチック段ボールを切り貼りして、自作しました。


冬は隙間風をシャットアウトし、夏は取り外して通気性をよくできるので便利です。


噛んでしまう場所にはがじがじフェンスを取り付けています。



あったかポイント②

床を全面毛布に


布を噛む癖が全くないので、床は足に優しく寒さ対策にもなる毛布を敷いています。


左側は、下から低反発マット(ソアホック対策)、ペットシーツ、ふわふわ毛布。


右側は、ペットシーツの上にSUSUバスマット(たまにトイレを失敗するため)。



低反発マットは、足裏にかかる負担を減らし、ソアホックの予防のために購入。


一点にだけ体重がかかってしまうことがなくなるので、オススメです!


前まで右側はプラスチックすのこでしたが、牧草を食べながらおしっこしてしまうことがあるため、吸収性抜群のSUSUに変えました。


水をよく吸う分、洗った後乾きにくいので、3枚ほど持っておくと安心です。




あったかポイント③

ハウスの中にヒーター設置


うさぎ用のハウスはだいちには少し小さく入りたがらないので、少し大きめのものをAmazonで購入しました。


両サイドがチャックで開閉できるので掃除がしやすく気に入っているのですが、調べたらもう廃盤になっているみたいです😓


ハウスの中を通り抜けられるようにしてあげたかったので、横面に穴をあけました。

後でもう少し丁寧に切ればよかったと後悔😭


寝る時はそこから顔を出し、眠くないときは、ハウスをぐるぐる回って遊んだりしています。


ハウスの中にはパネルヒーターを入れ、倒れてこないように100均で買ったもので固定。



www.english-rabbit.com


部屋んぽのときにコードを噛まないよう、カバーも付けています。




下には、カットした速暖マット、ペットシーツ、ペット毛布の順に敷いています。



だいちはこのハウスが大好きで、寝るのも毛繕いするのも、いつもこの中です。



あったかポイント④

ケージ全体を新聞紙&毛布で覆う


ケージの扉部分以外をスッポリ覆えるよう、新聞紙でカバーを作っています。


毎回新聞紙をかけるのは手間だし、まとまらず下に落ちてきたりするので、テープを使って型を作ると後々楽です。


昼間は横と前は開けておき、夜は新聞紙をおろして全体を囲い、後ろと横には毛布もかけて防寒しています。





あったかポイント⑤

温湿度計を常にチェック


温湿度計をケージに設置し、数字によって、ヒーターをつけたり、毛布をかけたり、エアコンをつけたり、と調整します。



夏は熱中症の予防にも活躍する温湿度計は、必需品です!


私は家電量販店で買いましたが、ペットショップには可愛い温湿度計がいろいろ売られています。



今年も早めの寒さ対策完了!


だいちのふわふわの毛は、防寒のためではなくただの飾りなのです(笑)



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