うさぎのだいちと暮らす。

9歳のホーランドロップとの、穏やかな毎日をつづっています(*´˘`*)

うさぎは賢い!鈴を鳴らす方法の教え方

少し前に、だいちは鈴を鳴らしてアピールするという記事を書きました。


www.english-rabbit.com


どうやって教えたのか、その手順をだいちにも協力してもらって再現しましたので、鈴鳴らしをマスターしてもらいたい飼い主様は参考にしてください😃




STEP1:鈴をケージの入り口につける。


鈴をケージの入り口付近に設置します。


私は100均で購入した鈴に、給水ボトルを固定するために使っていたスプリングホルダーの部品を引っかけて使っています。



輪っかの部分の隙間からはずれないように、ペンチでグリッとおさえました。


チェーンの誤飲を防ぐため、うさぎが噛んだり引っ張ったりしてもとれないものを使ってください。


よくあるこういうチェーンは取れやすいのでNGです。



STEP2:おやつを用意する。


鈴を設置したら、次はおやつを用意します。


何度もあげるので、甘いものよりもヘルシーなおやつがおすすめです。


甘いものしかない場合は、小さくちぎってあげてください。


だいちはペレットが大好きなので、ペレットを使いました。


1日分から取るのでいくらあげてもあげすぎにならず(夜ご飯が減るだけ)、あげすぎを心配しなくていいので便利です。



STEP3:鈴を鳴らす。


おやつを用意している段階で、うさぎさんはもうソワソワしていることと思います(笑)


注目を集めたところで、まず飼い主さんが鈴を鳴らします。



うさぎさんがその音に反応してくれればOKです。



STEP4:おやつをあげる。


音を鳴らした後すぐにおやつをあげます。



ここではまだ、鈴=おやつとはなっていないので、これを記憶させていきます。



STEP5:数回同じことを繰り返す。


また鈴を鳴らして、すぐにおやつをあげます。



2、3回繰り返したら次のステップに進みます。



STEP6:鈴は鳴らさず、おやつを見せる。


今回は鈴は鳴らさずおやつを見せます。

食べようと来ると思いますが、あげずに様子を見ます。


すると、賢いうさぎさんは考え始めます。



こんな風に鈴をツンとしてくれれば成功です!



鈴を鳴らしてくれなかった場合は、ひとつ前のステップに戻って繰り返し教えてあげてください。


最初の頃は、忘れないよう毎日鈴を鳴らす機会を作るのがおすすめです。


うさぎさんが自分で鈴を鳴らすことがあれば、すぐに反応して構ってあげてください。


鈴を使って飼い主を呼ぶ姿はとっても可愛いですよ☺️


だいちはもう自分の声のように鈴を扱っているので、訴えたいことがあるときはめちゃくちゃうるさいです(笑)


でもそのおかげでケージを噛むことはないですし、私もいろんなことに気づいてあげられるので助かっています。


こういうことをするとうさぎの立場が上になってしまいしつけとして良くないという意見もありますが、よっぽど荒れているうさぎさんでない限り問題ないと私は思います。


実際だいちは抱っこもグルーミングもちゃんとさせてくれます。


ぜひ新しいコミュニケーションツールとして、鈴を活用してみてくださいね!


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