うさぎのだいちと暮らす。

9歳のホーランドロップとの、穏やかな毎日をつづっています(*´˘`*)

うさぎの病院代や手術費用ってどれくらい?気になる治療費のお話。


だいちは先月、膀胱ヘルニアと去勢の手術を受けました。


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そのときにかかった全ての費用をまとめました。


今の病院の価格設定が高いと感じている方や、もしものときの手術にどれくらいの費用がかかるか気になる方、参考にご覧下さい😃




A病院での検査料


膀胱ヘルニアを大きな病院で検査してもらいました。
(手術をしたのとは違う病院です)


明細書を捨ててしまったので、だいたいの金額です。



初診料 1,500円
レントゲン 6,000円
エコー 6,000円
処置代 3,500円

合計 17,000


飛び出た膀胱を体の中に戻してもらったので、それが処置代です。


高いですが、価格設定は動物病院としてはおそらく標準だと思います。


結局この病院に行ったのはこの1回だけなので、検査してもらった意味はあまりありませんでした…。



B病院での診察料


うさぎの手術経験が豊富な病院にセカンドオピニオンに行きました。


先生の話を聞いて、この日手術を決めました。



初診料 1,100円

合計 1,100



術前検査・手術費用


手術当日、手術前にまず1万円を払い、手術が終わってから残りの料金(術前検査代と手術代)を支払いました。



ガス麻酔 5,500円
血液検査 6,600円
X線検査 2,970円
去勢手術 14,300円
膀胱ヘルニア整復術 8,800円

合計 38,170


同じ内容の手術で10万円以上かかったという話も聞いていたので、とても良心的な価格でした。

注射で抗生剤や痛み止めをいれてくれたので、お薬代もかかっていません。


先生の腕もよく、本当にいい病院に出会うことができました。



術後の再診料


傷口の確認等のため、術後2週間と1ヶ月半に病院に行きました。



再診料 550円 × 2回

合計 1,100



かかった費用の総額


膀胱ヘルニアに関する通院でかかった費用は、合計57,370円でした。


手術自体は4万弱だったので、思っていたより安く済みました。


治してあげたくても、手術費が高すぎると迷ってしまい、そんな自分が嫌になったというお話を聞くことがあります。


動物病院の治療費や獣医さんの腕は病院によって全く違いますし、手術を決意できる価格での治療をしてくれる病院は必ずあると思っています。


病気になったときに慌てないよう、元気なうちに信頼できる病院を見つけてあげることが、飼い主さんとうさぎさんの幸せへの大切な一歩です。


信頼できる病院を見つけるヒントを下記記事に書いているので、病院探しの旅を続けていらっしゃる方は参考にご覧下さい。


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