英会話マスターぶろぐ。

英会話学習歴約2年。インターナショナルスクールで働く私が、英語をメインに好きなことを書いています。

英語で「了解」はどういう?ネイティブがよく使う表現6選


メールの返信や、ビジネスでよく使う「了解」という言葉。


英語ではいろいろな言い方があるので、紹介します。


場面や立場によって使い分けましょう!



  • OK
  • Sure


まずは聞き馴染みのあるこの2つの言葉。


「~してもらえる?」等お願いをされたときに使うことが多いです。


日本語でオッケーという場面にそのまま使えます。


軽い返事なので、ビジネスの場面には相応しくないことがあります。

  • I get it / I got it


現在系、過去形どちらでも用法等は特に変わりません。


何かを理解したときに使う、カジュアルな言葉です。


メールでは、Got it! と、"I"を書かずに使うことも多いです。

  • I understand


相手から何か説明を受け、理解したときに使います。


理解をしただけで、そのことに同意や納得をしているかはI understand だけでは伝わりません。


日本語では「了解しました」と過去形で言いますが、英語では過去形(I understood)ではなく現在系で言います。

  • Noted


こちらも、内容を理解したことを表す表現で、同意の意は含まれていません。


私はメールでよく使います。

  • Certainly


フォーマルな表現です。


店員さんが使う「かしこまりました」の直訳は、Certainlyになります。



「了解しました」の表現は調べればたくさんでてきますが、ネイティブは実際にはそんな多彩な表現は使いません。


やはり"OK"が一番よく聞く言葉です。


たくさんの表現を一気に覚えようとせず、今日あげた6つをまずは覚え、余裕があればバリエーションを増やしていくのがいいと思います。