うさぎのだいちと暮らす。

9歳のホーランドロップとの、穏やかな毎日をつづっています(*´˘`*)

【うさぎの膀胱ヘルニア闘病記②】悩む悩む悩む。


■膀胱ヘルニア闘病記 記事一覧■
1.発覚~受診
2.悩む悩む悩む。
3.手術を決意
4.手術当日
5.術後の経過
6.術後の再診


膀胱ヘルニアと診断された翌日に膀胱がまた出てしまい、かかりつけ医に報告に行きました。




かかりつけ病院で相談


大きな病院でのお話を、かかりつけ医にしました。


先生はすぐにでも手術した方がいいという考えだったらしく、どうしてその病院の獣医が様子見にしたのか分からないと首を傾げていました。


私は正直に、


「今すごく元気なので、手術をすることに抵抗があります。このままではダメなのでしょうか」


と訊ねましたが、獣医さんの意見も変わりません。


「手術した方がいいです」


とはいえ強制された訳ではなく、その日は手術を決めずに帰りました。



尿の改善作戦スタート!


膀胱ヘルニアの原因になったかもしれない尿の濃さをなんとかするべく、獣医さんに教えてもらったことやネットで調べたことを色々やってみました。


別の記事に詳しく書こうと思っていますが、結論を言うと全て効果なしorz。


膀胱の戻し方を教えてもらったので、それを毎日やりました。


つまり、毎日出てしまうということです。


尿は濃いまま。膀胱はすぐに出てしまう。

でも手術で何かあったら……。


手術をするべきか、しないままか、どっちがだいちにとって幸せなんだろう。


とにかく1人でも多くのうさぎに詳しい人の意見が聞きたくて、とあるうさぎ専門店のオーナーさんに相談したところ、


「私も手術をすすめます。いい病院があるので、セカンドオピニオンに行ってみてください」


と、車で30分くらいの場所にある、病院を紹介してくださいました。


調べてみると、評判がかなりよく、うさぎの手術経験も豊富そうです。


でも、ここまで来ても、手術への一歩が踏み出せない私。


どうしようどうしようと思っているうちに、だいちの飛び出ている膀胱の大きさが、以前より大きくなっていることに気づきます。

それと同時に、膀胱を戻してあげないと、自力での排尿が困難になっていました。


これはもう、手術しない方が可哀想だ。


ようやく決心でき、オーナーさんに紹介していただいた3つめの病院に行きました。



続く。


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