うさぎのだいちと暮らす。

9歳のホーランドロップとの、穏やかな毎日をつづっています(*´˘`*)

【うさぎの膀胱ヘルニア闘病記③】手術を決意


■膀胱ヘルニア闘病記 記事一覧■
1.発覚~受診
2.悩む悩む悩む。
3.手術を決意
4.手術当日
5.術後の経過
6.術後の再診


うさぎ専門店のオーナーさんに紹介していただいた病院に連れていきました。




教えてもらった病院での診察


病院にはたくさんの人といろんな動物がいて、予約をしていったのですが、1時間ほど待ちました。


人気があるということは、それだけいい病院ということだと思うので、この時点でもう既に信頼しかけていました。(まだ先生に会ってもいないのに 笑)


ようやく呼ばれ、診察室で看護師さんからの質問に答えた後更に10分以上待って、ようやく医院長先生に会えました。


そこで経緯等を改めて説明し、先生にひっくり返されるだいち。


ヘルニアを見た先生の第一声は、


「おぉー。かなり出てますね」


でした😭


これも、決断できなかった私のせいです。


「膀胱と、あと腸も出てきてますね」


(°Д°)!!


それを聞いた時に、もうだいちに申し訳なくて泣きそうになりました。


一番心配な手術のリスクについてうかがうと、


「手術に100%安全はないですが、でもちょこちょこある症例ですよ。年に10件くらいかな。この前も12歳の子を手術させてもらいました」


と、なんでもないことのように仰ったんです。


そのとき、この先生なら絶対大丈夫。と感じました。


念の為、「みんな元気になっていますか?」と聞くと、「なってますよ~(^^)」と、にこやかに答えてくれました。


「手術するかどうかは、飼い主さんの価値観次第ですけどね」

と言われましたが、迷わず、

「お願いしたいです」

と言いました。


手術をすることを決めた後に、


「うちの子だったら、僕も手術を選択します」

「このまま放置していたら、いずれうんちも出にくくなります」


等と聞き、手術するのは最善策だと自信をもてました。


1週間後に手術の予約をいれてもらい、帰宅。


病院から帰ると、だいちはいつも狂ったかのように牧草を食べるんですが、この日も例外ではなくヤケ食いしていました(笑)


しかも病院で、

「この子は家に帰ったらヤケ食いするタイプですね」

と見抜かれるんです(笑)


獣医さんってすごい!!


病院代:1,100円 (初診料)


余談:この少し前から私のお腹の調子がすこぶる悪く、「胃腸風邪かな」と思っていたのですが、精神的なものだったとあとで分かりました。笑


www.english-rabbit.com



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