うさぎのだいちと暮らす。

9歳のホーランドロップとの、穏やかな毎日をつづっています(*´˘`*)

【うさぎの膀胱ヘルニア闘病記⑥】術後の再診


■膀胱ヘルニア闘病記 記事一覧■
1.発覚~受診
2.悩む悩む悩む。
3.手術を決意
4.手術当日
5.術後の経過
6.術後の再診



順調に元気になっただいち。


傷口チェックのため、手術の2週間後にもう一度病院に連れていきました。




傷口の状態


この日も、朝はずーっと牧草を食べていました。


ほんと、なんで分かるんだろう。


「今日は痛いことしないよー」と声をかけたおかげか、キャリーにはすんなりと入ってくれました。


病院で術後の経過が順調なことを話すと、獣医さんも嬉しそうでした(´∇`)


傷口確認のため獣医さんが抱き上げ、ひっくり返そうとすると、うさキック炸裂!


仰向け抱っこは家でしないので慣れてないんですよね。


何度も蹴り続け、


「ほんと元気やねこの子~」


と笑われる始末😅


「傷口きれいに治ってますね」


と言ってもらいました😊


傷口を気にして日課のマッサージやグルーミングもしていなかったので、今日からまた再開できます。


もうお尻を洗うなど水に濡らすこともOKとのこと。


手術後お尻は汚れにくくなったので、当分は洗わなくてもよさそうで嬉しいです。



おしっこの状態


手術前と変わらずおしっこの量は少なく濃く、見てほしかったので持っていきました。


先生は、

「それ、おしっこ? ドレッシングみたいやね」

と💧


やっぱりかなり濃いようです( .. )


ただ、こうすれば絶対に水をたくさん飲んでくれるという方法はないらしく、いろんなことを試すしかないとのこと。


また別の記事にまとめますが、本当にいろんなことをしました。


ここを解決しておかないとまた再発の可能性があるので、早くなんとかしなくては。


病院代:550円 (再診料)



まとめ


1ヶ月後に、膀胱が正しい位置におさまっているかレントゲンで確認するためもう一度病院に行ってきますが、とりあえず無事、元気になりました😊


追記:1ヶ月後の検査で完治していると言ってもらえました(´∇`)


ここまで長い記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


書きたいことが多すぎました(笑)


終わってみると、

「手術を心配しすぎた」
「もっと早くやっておけばよかった」

と思えますが、小さな体に全身麻酔をかけ、メスをいれることが心配で心配で仕方なかったんです。


手術をして本当によかったと思っていますが、どんな子にも絶対手術を勧めるいうわけではありません。


実際、先生のところには、手術をせずとも元気にしている子もいるそうです。


私は手術前、とにかく「無事に成功して元気になった子」の記事を見つけたかったので(笑)、今回そういった記事を書いてみました。


あくまで元気になった一例として参考にしていただければと思います(*´˘`*)


最後までお付き合いいただきありがとうございました!



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