英会話マスターぶろぐ。

英会話学習歴約2年。インターナショナルスクールで働く私が、英語をメインに好きなことを書いています。

【元居酒屋店員が語る】居酒屋バイトの履歴書の書き方~採用のコツ!


居酒屋でアルバイトをしていたとき、店長と仲がよかったこともあって、居酒屋の良いところも悪いところもたくさん知りました。


この記事では、自分に合ったお店の探し方から採用のコツまでをシェアします!




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1.居酒屋のアルバイトに向いている人
┗元気なだけじゃダメ!
2.自分に合うお店の探し方
┗募集要項のチェックは必須!
3.アルバイトに応募しよう!
┗応募の仕方に注意!
4.履歴書の書き方
┗無難に書けば大丈夫!
5.面接突破のコツ
┗服装や聞かれる質問等!


居酒屋のアルバイトに向いている人


元気のある人が居酒屋バイトに向いているのは確かなのですが、居酒屋バイトは想像以上に覚えることが多いです。


これはほぼ全ての仕事に共通していえることですが、物覚えがよく、効率よくテキパキ動ける人が向いています。


繁忙期の居酒屋は、戦場です。

臨機応変に動ける人、動きが速い人は重宝されます。


また、シフトの融通がききやすい人ほど居酒屋バイトには向いていますし、採用もされやすいです。

  • 金土祝前日に入れる(ほぼ必須条件)
  • ランチタイムも入れる

(ランチ営業店限定。理由は、学生が多く夜しか入れない子が多いから)

  • ラストまで働ける(かなり有利)
  • フリーターで、いくらでも入れる(かなり有利)


この全てを満たしていれば、多少変な人でも(笑)採用されるでしょう。


居酒屋バイトは学生が多いので、一部しか満たせなくてももちろん大丈夫です。


自分に合うお店の探し方


居酒屋のアルバイトはチェーン店だと常に募集しているところも多いので、探すのは簡単です。


個人経営のお店では、お金をかけない為にそのお店のトイレ等に求人情報が貼ってあったりするので、気になるお店があれば足を運んでみましょう!


店によって、身だしなみ基準や条件も異なります。

私がいた店舗は厳しく、ネイル、アクセサリーNG。男性は染髪NG。でした。


その他、

履歴書不要
短期可
友達との応募歓迎
営業時間、研修期間(短い長い) ……等。


採用後、条件で不満に思うことがないよう、求人ページを隅々まで読んで確認しましょう。


おしゃれに自由に働きたい方は、規則の厳しくないお店

反対に、ある程度真面目に働きたい方は、規則が厳しいお店を選ぶといいです。


新店舗の求人でなければ、応募前にそのお店に行って雰囲気を確認してみることをおすすめします。


アルバイトに応募しよう!


働きたいお店が決まったら、電話かWebから応募をします。


電話で応募する場合は、金土祝前日のピーク時間帯は避けます。


忙しい時間帯にかけると、気遣いができない印象を与えてしまいます。


おすすめは、日曜~木曜のディナーが始まってから30分後くらい(16時オープンなら16時半)。


この時間帯はオープンの準備も落ち着き、また時間が早いためお客さんもあまりいません。


もしくは、ピークが落ち着く頃(21時頃)です。


ランチとディナーどちらも営業しているお店は、ランチのオープン直後ととラストオーダー付近は避けましょう。


切り替えの時間帯(ランチ営業とディナー営業の間の閉店している時間)も従業員はいるのでかければ出てくれると思いますが、みんなお昼休憩中ですので避けるのがベターです。


Webからの応募はこういったことを考えずに済むのでいいですね。

もし備考欄があれば、電話に出られる時間を明記しておくと親切です。




履歴書の書き方


履歴書不要のお店もありますが、多くは履歴書を書かなければいけません。


悩むところが志望動機かと思います。


時給がいいから。
家から近いから。


こういった、一見よくなさそうな理由でも、居酒屋では全く問題ありません。


正直、居酒屋の店長は志望動機なんて気にしていません


重要なのは、どれくらいシフトに入れるかお店に貢献できるか。です。


「変な子だったけど、フリーターだから雇った」

「夜に入れるから、とりあえず採用にしといた」

そんな理由で採用していました。


志望動機例

  • 家から近く、通いやすいため

居酒屋は帰りがどうしても遅くなるので、家が遠く終電が早いと不利です。

  • 〇〇(留学等)をしたく、お金を多く稼ぎたいため

稼ぎたい=シフト貢献率が高い。となるので、店側も嬉しい志望動機です。

留学はそれっぽい理由をとりあえず書いただけなので、なんでもいいです。

学費を自分で払っているから。というのもいいですね。

  • 夜に働きたかったため

実際に書いていた子がいました。

夜遅くまで働いてくれる子は大歓迎です。

  • 活気のある職場で働きたかったため

居酒屋では、元気に大きな声を出して働かなければいけません。

うるさいぐらいがちょうどいいです(笑)


ここに書いた例を2つくらい組み合わせて書けば、尚良しです。


ちなみにアルバイト経験の有無は関係ありません。


職歴がなくても大丈夫


どれくらいシフトに入れるかも具体的に書いておきましょう。


大事なポイントはこちら。

  • 金土祝前日に勤務できる。

(実際は必須勤務ではなく、たまに休むことは可能)

  • 週に最低でも3日は入れる。

(覚えることが多いので、多く入れるに越したことはないです)


この2つの条件を書けない。嘘をつくことになってしまうという方は、採用されても不満が溜まると思うので、違うアルバイトを探すことをおすすめします。


履歴書が書けたらいざ面接です!

服装は? どんなことを聞かれるの?


次の項目をご覧下さい。


面接突破のコツ


服装と面接内容について書いていきます。


まず服装に関してですが、結論から言うと、それほど気にしなくてOKです


とはいえ露出の激しい服装(キャミソール、ミニスカート等)、サンダル、ダメージジーンズなどは避けてください。


服装が気になる女性は、白を基調としたブラウスに膝より下の長さの黒パンツが◎


居酒屋バイトにスーツは浮いてしまいます。


高校生なら制服で行きましょう。


面接で聞かれること


必ず聞かれることは、シフトの貢献率です。


週何日入れるか、何時まで残れるか、金土祝前日や繁忙期(忘年会、歓送迎会シーズン)は入れるか、等。


ここでの回答が、合否に直結するといっても過言ではありません。


嘘はいけませんが、週2日しか入れない週がありそうであっても、週3日以上入れると伝えましょう。

テスト期間中に数週間休みをとる学生もいますし、それは許されます。


あくまで、基本的にどれくらい入れるかを書いてください。


金土祝前日は、勤務可能でないと採用は難しいです。


実際に働き始めれば時々休みをもらうことはできます。
ただ基本的には出勤なので、休みをとれば厳しい店長だと理由を聞かれたり、その日に人が足りなければ入ってと言われます。


土曜日は遊びたい!という方には、居酒屋バイトはおすすめしません。


そのこと以外あまり聞かれませんが、もし聞かれてもそれほど合否には影響しません。


リラックスしてください。


もし心配な方は、バイトの面接でよく聞かれること(長所短所、志望動機、目標、経験の有無 等)にスムーズに回答できるよう、練習しておくといいと思います。


何より大切なのは、店長(面接官)の目を見て、ハキハキと笑顔で話すこと


居酒屋は、明るく元気な人材を求めています!


面接では、即日採用であることも多いです。

結果をドキドキしながら待たなくていいのが嬉しいですよね。


採用となれば書類をもらい、後日お店に提出して勤務スタートとなります。


勤務が始まれば、まずはランナーとして働くことになるかと思います。


そのお話は、また後日に。