うさぎのだいちと暮らす。

9歳のホーランドロップとの、穏やかな毎日をつづっています(*´˘`*)

うさぎに与えてもいい野菜と1日に与える量の目安


多くのうさぎは、新鮮な野菜が大好きです。

しかし、中にはうさぎにとって有害なものもあります。


与えてもいい野菜と、与えてはいけない野菜をまとめました。




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与えてもいい野菜、野草、果物



野菜、野草》
明日葉
イタリアンパセリ
エゴマ
大葉
オオバコ
かいわれ大根
カブ
カリフラワー
キャベツ
キュウリ
空芯菜
グリーンアスパラ
グリーンリーフ
クレソン
クローバー
ケール
小松菜
サニーレタス
サラダ菜
サラダほうれん草
サンチュ
春菊
セリ
セロリ
大根の葉
たんぽぽ
チンゲン菜
豆苗
トマト (※ヘタの部分は有毒)
菜の花
人参 (葉と実の両方)
白菜
バジル
パクチー
パセリ
フリルアイス
ブロッコリー
ほうれん草
三つ葉
ミント
もやし
ラディッシュ
リーフレタス
ルッコラ
レタス
レモングラス
レモンバーム



果物》
いちご
オレンジ
スイカ

パイナップル
バナナ
パパイヤ
ぶどう
ブルーベリー
メロン

ラズベリー
りんご


スーパーでよく見かけるものから、直売所などに行かないと買えない珍しいものまで、たくさんありますね!


※シュウ酸やカルシウム、糖分を多く含むものもあるため、ここに記載した野菜や果物を大量に与えてもいいという意味ではありません。

与えてはいけないもの



❌アボカド
❌芋類(じゃがいも、さつまいも等)
❌ネギ類
❌クッキー類や、果糖された、うさぎ用おやつ。
❌その他、人が作ったもの。(チョコレートやパンなど)。


うさぎ用として売られているものでも、うさぎにとってよくないものはたくさんあります。


メーカーさんが、「うさぎの身体によくないのは分かってるんですが、売れるので…」と話していました😭


与えるなら、ブロック牧草や、無添加のドライフルーツを選んであげてください。



与えるときの注意点



よく、「同じ野菜を続けて与えてはいけない」と言われていますが、一種類を大量に毎日あげるようなことをしなければ、それほど気にしなくても大丈夫です。

いろいろな種類のものを日替わりで与えることがベストではあるのですが、難しいなら週替わりでもOK!


我が家でも、3、4日ぐらいのサイクルで内容が変わります。



果物は糖分が豊富なので、与えすぎるとお腹を壊したり、太ってしまったり、虫歯になったり、といいことがないので、ごく少量をときどき与えるようにしましょう。
(うさぎの一口サイズを2.3こ程度)

特にバナナはよくないです。

ただ、嗜好性が高く、粉薬をバナナに混ぜて与えるということにも使えるので、味を覚えさせてあげるのはおすすめです。


どの果物も、あげた後にはしっかりと牧草を食べさせてあげましょう。


1日に与える量の目安



野菜を与えなくても、うさぎは生きていけます。


そのため、特に健康面に心配のない子には、おやつ程度(1cm角の人参数個、キャベツ半枚、春菊1枚 等)を、気が向いたときにあげるだけで充分です。


ただ、野菜は水分を多く含むため、水をあまり飲まない子や、介護中で飲めない子に水分補給をすることができます。

また、闘病中や病み上がりのとき、
「ペレットは食べないけど、この野菜なら食べてくれる」
と選択肢が広がり、命を繋いでくれることもあります。

野菜を毎日の食餌として取り入れたい場合の与える量は、うさぎの体重1kgに対して1カップ(野菜を食べやすい大きさに切った状態で)です。


野菜は少なくとも3種類以上を与え、毎日同じ野菜を大量にあげることにならないように気をつけます。


野菜をおやつではなく食餌として取り入れる場合は、栄養過多にならないようペレットの量を少し減らしてください。


牧草を食べる量が前より減ったなら、与えている野菜の量が多いということなので、その子にとってベストな量を様子を見ながら見つけます。


最初は少量から始め、うんちの状態にも注意が必要です。


うさぎの楽しみや、健康の手助けとなる野菜。


ぜひ、食事内容に取り入れてみてくださいね。